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絵本だいすき~♪ ノンタン およぐのだいすき 

ノンタンおよぐのだいすき ノンタンおよぐのだいすき
おおとも やすおみ、キヨノ サチコ 他 (1977/08)
偕成社
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1~2歳向け


またまたノンタンです
今日は、海に行ったので、この絵本がいいかなぁ。
と思って選びました。
ウチの息子もノンタンみたいに、海で上手に泳いでくれたらなぁぁ。。
いや、泳がなくても、せめて楽しそうに入ってくれたらナァ・・・(笑)


内容は
ノンタン
およぐの だいすき。
とってん とってん、とってん。
ばしゃ ばしゃ。
ああ おもしろい。
そこに迷子の ちびっこかめさん が登場。
みんなでかめさんのママを捜して上げることになりました。
カニさんに聞いても、
タコさんに聞いても、
かもめさんに聞いても
誰も知りません。
最後におおきなお魚さんに聞いた時、大変なことになります・・・!
さて、ちびっこかめさんのママはみつかったかしら・・・?




娘が最近、ノンタンの絵本をみて、よく笑います。
笑うところじゃなくても笑ってるので、話の内容はわかっていないのかも??(笑)
でも、ちゃんと聞いてくれるようになったので、嬉しい限りです!!




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今日行った海の話です・・・↓

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絵本だいすき~♪ ノンタン ぶらんこのせて 

ノンタンぶらんこのせて ノンタンぶらんこのせて
おおとも やすおみ、キヨノ サチコ 他 (1976/08)
偕成社
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1,2~3歳向け


これは、息子も私も大好きな絵本。
娘も大好きなキャラクターのノンタンなので、じっくり聞いてくれますよ。

数をおぼえ始めるのにいい絵本です。
ノンタンと一緒に1~10まで言えるようになるといいなぁ!


内容は
ノンタンがブランコに乗って遊んでいたところ。
うさぎさんが来て
「ぶらんこ のせて」
と言うけれど、
「だめだめ、まだ ぼく、
ちょっぴりしか のってないんだもん」
次にまた、うさぎのきょうだいが 来て、
「ぶらんこ のせて」
と言うけれど、
「だめだめ、これから たちのり するんだもん」

次にくまさんが来ても、
「だめだめ・・・!」
・・・
とうとうみんなは 怒って帰ろうとします。
すると、のんたんは10まで数えたら
順番をかわるということに。
さてさて、ノンタンは10まで数えることができるかな・・・?



みんなで10数える時のかけ声がおもしろいんですよ。
↓↓↓↓↓
1・2・3、
4・5・6、
7.8・9・10、
おまけの おまけの
きしゃぽっぽ、
ぽーっと なったら かわりましょ!


お風呂とか、公園とかでも使えて、楽しく言えるから、子どもも大喜び
息子は今でもお風呂で数えてます(笑)
1・2・3、4・5・6、7・8・9・10、
おまけのおまけのきしゃぽっぽ、ぽーっとなったら
あがりましょ~~~!!


この絵本、第1版が1976年。私が生まれる前からあるんですよね!
すごい!!
それだけみんなに愛され続けている絵本、ステキですね
いい絵本です。



余談。。。
ウチの息子、とりあえず、30までは数えられます。
でも、何度直しても直らないことがひとつ。
それは、1424を飛ばしてしまうこと
1・2・3・4・・・・11・12・13・15・・・21・22・23・25・・・(!?)
本人はいたって自然・・・
何度言っても直らないのはなぜ?
しかもなぜ4のつく数字???
謎です・・・







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絵本だいすき~♪ はだかのおうさま 

はだかのおうさま はだかのおうさま
いもと ようこ (2001/04)
岩崎書店
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1~3歳向け



名作絵本第2弾です
このお話、私は子ども心に、かなりはずかしぃぃ><;
と感じた絵本ですね。
何で王様も城のほかの人もわからないのぉ??
と一人、ムズムズしてましたね(笑)



内容は
ある国の王様はとってもオシャレが大好きです。
「もっと かわった 服が着たい・・・」
そう思っていたある日、2人の男が現れてこう言います。
「私どもの作る服は 王様のような賢いお方に見えて、愚か者には見えない不思議な洋服でございます」
王様は喜んで、その服を作ってもらうことにしました。
しかし出来上がった服は、お城の大臣はおろか、王様自身も見えない服。
しかし、自分が愚か者に思われたくないみんなは、だれもその服が見えないとは言いませんでした。
そして、その服を着て街を歩いた王様。
街の人もみんな自分が愚か者だと思われたくないので、口々に嘘をいいます。
「すばらしい!すばらしい!!」と・・・
その時一人の男の子に
「王様ははだかだーー!」
と言われるのです。
そこでみんな、はじめて騙されたことに気づくのです。
おしまい。





子どもは正直ですよね(笑)
これを見ると大人って・・・・(ーー;) バカだわ

大人になって読んでみると、結構深い内容っていうことに気づかされますよね。
嘘をつくってどういうこと、とか
自分がばかにされたくないから つく嘘ってどうなんだろう、とか
いろいろ考えさせられますね。
子どもの時は、この王様は何やってんだろ~~
みんななんでちゃんと言わないのぉ~~?
ってくらいしか思わなかったけど

この、いもとようこさん名作絵本シリーズは、文章も簡潔で、絵もほんわかしてかわいいですね。小さい子向けだと思いますよ。
本自体も厚紙を使用しているので、破れたり手が切れたりという心配もありません。

息子(3歳)も喜んで聞いてくれます。

名作絵本は、やっぱりおもしろいですね♪
年齢によっても、その感じ方って違うから、ず~と持っていたい絵本ですね










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絵本だいすき~♪ ももたろう 

ももたろう ももたろう
いもと ようこ (2001/04)
岩崎書店
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1~3歳向け


この絵本、結構小さい子向けかもしれません。
話が単純化されているので、読みやすいですね。
初めての物語絵本を与えるという点では、絵もかわいいのでおすすめです


内容は
おじいさんとおばあさん、仲良く暮らしていたある日。
おばあさんが川から大きな桃を拾ってきました。
すると、中から、おとこの赤ちゃんが出てきました。
2人は「桃太郎」と名づけ、大切に育てました。
そして、桃太郎が大きくなったある日。
村で悪さをする鬼たちを退治しに行くことになりました。
おばあさんが作ってくれたきび団子を持って犬、サル、きじをお共に、おにがしまへ向かいます。
みんなで鬼を退治して、宝を持って村へ帰りました。
めでたし めでたし





少し、詳しいところは省略されているのですが、とっても読みやすいです。

なんで、桃太郎は鬼を退治しにいくのか?
とか、
どうして、宝を持って帰ったの?
とかは、ママが少し説明してあげるといいかもしれませんね。

私はセットでこの絵本を買ってみましたが、息子も喜んで聞いてくれましたよ。
どう感じているかはまだよくわからないけれど、名作絵本は必ず読ませてあげたい絵本ですよね!!











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絵本だいすき~♪ タンタンのぼうし 

タンタンのぼうし タンタンのぼうし
いわむら かずお (1978/01)
偕成社
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1~2歳向け



この絵本、娘の1歳児検診の時に頂いたものです。
絵本をもらえるんだ~!と感動しつつ、見てみると、これ、タンタンじゃない~~!
そう、タンタンシリーズは前にも紹介しましたが(→過去の記事)、息子が小さいときに「タンタンのずぼん」を買って よく読んでいたので、なんだか嬉しかったですね。

読んでみるととってもおもしろくて、はまりました(私が ^^笑)。





内容は
タンタンの大好きなこのぼうし、とっても愉快で、不思議なぼうし。
くるくるまわるぼうし。
ころころ転がるぼうし。
横にひゅっとなげるとぼうしの中にはバッタさん。
上にほいっとなげて すぽっとかぶると そこにはくり
もっと高く投げると次は何??
もっともっと高く投げたら???


タンタンの だいすきな ぼうし
ね、すてきでしょ。
 





次は何が出てくる?次は何??次は???、という感じで ワクワクして、とっても楽しい絵本です。
次のページをめくるのが楽しくなりますよ

タンタンの無邪気でかわいい姿が、好き

文も少なくて、わかりやすいので、小さい子におすすめです
息子もタンタンシリーズは好きで、よく読んでいましたね~~。
息子は「タンタンのずぼん」の方が好きみたいでそっちの方をよく読んでいましたけど。
この「タンタンのぼうし」も、すごくおもしろいですよ≧▽≦

最後の決め言葉↓
「タンタンの だいすきな ぼうし
ね、すてきでしょ。」

ここが大好きです!!
読んでいても楽しくて、笑っちゃいます




タンタンシリーズ↓
タンタンのずぼん / いわむら かずお
タンタンのハンカチ / いわむら かずお
タンタンのしろくまくん / いわむら かずお










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絵本大好き~♪ このゆきだるまだ~れ? 

このゆきだるまだーれ? このゆきだるまだーれ?
山脇 百合子、岸田 衿子 他 (1997/11)
福音館書店
この商品の詳細を見る

1~2歳向け




ちょっと季節外れですが。。。
この絵本は私が大学生の時に買った絵本です。
大学の授業で参考にしようと、よさそうなものを何冊か選んで買いました。
その中の1冊です。

子どもができたとき、この絵本もいつか読んであげようと、ずっと取っておいたもの。
とっても思い出のある絵本です。

初めて息子に読んであげたのは、いつだったかなぁ。。
1歳後半から2歳くらいだったかな。
思ったよりすごく喜んでくれて、当時は車関係の絵本ばかり読んでいたけれど、意外に気に入ってくれて、何度も何度も読みました。




内容は
ちらら ほらら
ひらら はらら
ゆきが ふるふる
もみちゃん
そりが だーいすき


という文から始まります。
そりに乗ろうとすると、くまさんやぶたさん、うさぎさん。。。
みんなが集まってきます。
みんなでそりに乗って遊びます。
だけど、いっぱい乗りすぎて、みんなどんどん落っこちていきます。

落ちたみんなはころがって ころがって ころがって、最後に雪だるまになってしまいます。


あーおもしろかった
あーつめたかった



そして、また みんなでそりに乗ります。
雪がいっぱい降る山で、明日も みんなで遊ぶのかなぁ・・・





話のながれと文章がとてもテンポよく、かわいい絵本です。
言葉や文章は少ないけれど、雪の冷たさや、みんなで遊んで楽しいなという感覚、遊び終わった後の余韻、いろいろな感情や感覚が楽しめます。


あと、くまさんやぶたさん、うさぎさんたちが「そり」から次々落ちていくところのが楽しいです!

くまさんだと
どすん ごろ ごろん
どてん ごろごろん
どすんこ どてんこ ど しん!


ぶたさんだと
ころん すとん ぶー
ころころ すととん ぶー


こんな感じで、楽しいですよ
ちょっと読みにくかったりもするけれど、子どもは喜びますよ~♪


それから、雪だるまになったみんなを、子どもに当てさせるのも楽しい!
みんな耳やしっぽしか出ていないけど、大きさの違う雪だるまが5つ並んでいます。
ウチの息子は、もみちゃんと一緒になって、

「あ!これ、くまさん!!うさぎさん!!

という感じで、喜んで言ってましたよ


この絵本は、文章の響きがよくて
とっても、やさしい絵本だなぁと思います。






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