絵本だいすき〜♪ ノンタン およぐのだいすき
![]() | ノンタンおよぐのだいすき おおとも やすおみ、キヨノ サチコ 他 (1977/08) 偕成社 この商品の詳細を見る |
1〜2歳向け
またまたノンタンです

今日は、海に行ったので、この絵本がいいかなぁ。
と思って選びました。
ウチの息子もノンタンみたいに、海で上手に泳いでくれたらなぁぁ。。
いや、泳がなくても、せめて楽しそうに入ってくれたらナァ・・・(笑)
内容は
ノンタン
およぐの だいすき。
とってん とってん、とってん。
ばしゃ ばしゃ。
ああ おもしろい。
そこに迷子の ちびっこかめさん が登場。
みんなでかめさんのママを捜して上げることになりました。
カニさんに聞いても、
タコさんに聞いても、
かもめさんに聞いても
誰も知りません。
最後におおきなお魚さんに聞いた時、大変なことになります・・・!
さて、ちびっこかめさんのママはみつかったかしら・・・?
娘が最近、ノンタンの絵本をみて、よく笑います。
笑うところじゃなくても笑ってるので、話の内容はわかっていないのかも??(笑)
でも、ちゃんと聞いてくれるようになったので、嬉しい限りです!!
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今日行った海の話です・・・↓
- [2006/08/07 17:22]
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絵本だいすき〜♪ ノンタン ぶらんこのせて
![]() | ノンタンぶらんこのせて おおとも やすおみ、キヨノ サチコ 他 (1976/08) 偕成社 この商品の詳細を見る |
1,2〜3歳向け
これは、息子も私も大好きな絵本。
娘も大好きなキャラクターのノンタンなので、じっくり聞いてくれますよ。
数をおぼえ始めるのにいい絵本です。
ノンタンと一緒に1〜10まで言えるようになるといいなぁ!
内容は
ノンタンがブランコに乗って遊んでいたところ。
うさぎさんが来て
「ぶらんこ のせて」
と言うけれど、
「だめだめ、まだ ぼく、
ちょっぴりしか のってないんだもん」
次にまた、うさぎのきょうだいが 来て、
「ぶらんこ のせて」
と言うけれど、
「だめだめ、これから たちのり するんだもん」
次にくまさんが来ても、
「だめだめ・・・!」
・・・
とうとうみんなは 怒って帰ろうとします。
すると、のんたんは10まで数えたら
順番をかわるということに。
さてさて、ノンタンは10まで数えることができるかな・・・?
みんなで10数える時のかけ声がおもしろいんですよ。
↓↓↓↓↓
1・2・3、
4・5・6、
7.8・9・10、
おまけの おまけの
きしゃぽっぽ、
ぽーっと なったら かわりましょ!
お風呂とか、公園とかでも使えて、楽しく言えるから、子どもも大喜び

息子は今でもお風呂で数えてます(笑)
1・2・3、4・5・6、7・8・9・10、
おまけのおまけのきしゃぽっぽ、ぽーっとなったら
あがりましょ〜〜〜!!
この絵本、第1版が1976年。私が生まれる前からあるんですよね!
すごい!!
それだけみんなに愛され続けている絵本、ステキですね

いい絵本です。
余談。。。
ウチの息子、とりあえず、30までは数えられます。
でも、何度直しても直らないことがひとつ。
それは、14と24を飛ばしてしまうこと

1・2・3・4・・・・11・12・13・15・・・21・22・23・25・・・(!?)
本人はいたって自然・・・

何度言っても直らないのはなぜ?
しかもなぜ4のつく数字???
謎です・・・


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絵本だいすき〜♪ はだかのおうさま
![]() | はだかのおうさま いもと ようこ (2001/04) 岩崎書店 この商品の詳細を見る |
1〜3歳向け
名作絵本第2弾です

このお話、私は子ども心に、かなりはずかしぃぃ><;
と感じた絵本ですね。
何で王様も城のほかの人もわからないのぉ??
と一人、ムズムズしてましたね(笑)
内容は
ある国の王様はとってもオシャレが大好きです。
「もっと かわった 服が着たい・・・」
そう思っていたある日、2人の男が現れてこう言います。
「私どもの作る服は 王様のような賢いお方に見えて、愚か者には見えない不思議な洋服でございます」
王様は喜んで、その服を作ってもらうことにしました。
しかし出来上がった服は、お城の大臣はおろか、王様自身も見えない服。
しかし、自分が愚か者に思われたくないみんなは、だれもその服が見えないとは言いませんでした。
そして、その服を着て街を歩いた王様。
街の人もみんな自分が愚か者だと思われたくないので、口々に嘘をいいます。
「すばらしい!すばらしい!!」と・・・
その時一人の男の子に
「王様ははだかだーー!」
と言われるのです。
そこでみんな、はじめて騙されたことに気づくのです。
おしまい。
子どもは正直ですよね(笑)
これを見ると大人って・・・・(ーー;) バカだわ
大人になって読んでみると、結構深い内容っていうことに気づかされますよね。
嘘をつくってどういうこと、とか
自分がばかにされたくないから つく嘘ってどうなんだろう、とか
いろいろ考えさせられますね。
子どもの時は、この王様は何やってんだろ〜〜

みんななんでちゃんと言わないのぉ〜〜?

ってくらいしか思わなかったけど

この、いもとようこさんの名作絵本シリーズは、文章も簡潔で、絵もほんわかしてかわいいですね。小さい子向けだと思いますよ。
本自体も厚紙を使用しているので、破れたり、手が切れたりという心配もありません。
息子(3歳)も喜んで聞いてくれます。
名作絵本は、やっぱりおもしろいですね♪
年齢によっても、その感じ方って違うから、ず〜と持っていたい絵本ですね

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- [2006/07/17 03:37]
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絵本だいすき〜♪ ももたろう
![]() | ももたろう いもと ようこ (2001/04) 岩崎書店 この商品の詳細を見る |
1〜3歳向け
この絵本、結構小さい子向けかもしれません。
話が単純化されているので、読みやすいですね。
初めての物語絵本を与えるという点では、絵もかわいいのでおすすめです

内容は
おじいさんとおばあさん、仲良く暮らしていたある日。
おばあさんが川から大きな桃を拾ってきました。
すると、中から、おとこの赤ちゃんが出てきました。
2人は「桃太郎」と名づけ、大切に育てました。
そして、桃太郎が大きくなったある日。
村で悪さをする鬼たちを退治しに行くことになりました。
おばあさんが作ってくれたきび団子を持って犬、サル、きじをお共に、おにがしまへ向かいます。
みんなで鬼を退治して、宝を持って村へ帰りました。
めでたし めでたし
少し、詳しいところは省略されているのですが、とっても読みやすいです。
なんで、桃太郎は鬼を退治しにいくのか?
とか、
どうして、宝を持って帰ったの?
とかは、ママが少し説明してあげるといいかもしれませんね。
私はセットでこの絵本を買ってみましたが、息子も喜んで聞いてくれましたよ。
どう感じているかはまだよくわからないけれど、名作絵本は必ず読ませてあげたい絵本ですよね!!
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- [2006/07/16 05:14]
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絵本だいすき〜♪ タンタンのぼうし
![]() | タンタンのぼうし いわむら かずお (1978/01) 偕成社 この商品の詳細を見る |
1〜2歳向け
この絵本、娘の1歳児検診の時に頂いたものです。
絵本をもらえるんだ〜!
と感動しつつ、見てみると、これ、タンタンじゃない〜〜!そう、タンタンシリーズは前にも紹介しましたが(→過去の記事)、息子が小さいときに「タンタンのずぼん」を買って よく読んでいたので、なんだか嬉しかったですね。
読んでみるととってもおもしろくて、はまりました(私が ^^笑)。
内容は
タンタンの大好きなこのぼうし、とっても愉快で、不思議なぼうし。
くるくるまわるぼうし。
ころころ転がるぼうし。
横にひゅっとなげるとぼうしの中にはバッタさん。
上にほいっとなげて すぽっとかぶると そこにはくり
もっと高く投げると次は何??
もっともっと高く投げたら???
タンタンの だいすきな ぼうし
ね、すてきでしょ。
次は何が出てくる?次は何??次は???、という感じで ワクワク
して、とっても楽しい絵本です。次のページをめくるのが楽しくなりますよ

タンタンの無邪気でかわいい姿が、好き

文も少なくて、わかりやすいので、小さい子におすすめです。
息子もタンタンシリーズは好きで、よく読んでいましたね〜〜。
息子は「タンタンのずぼん」の方が好きみたいでそっちの方をよく読んでいましたけど。
この「タンタンのぼうし」も、すごくおもしろいですよ≧▽≦

最後の決め言葉↓
「タンタンの だいすきな ぼうし
ね、すてきでしょ。」
ここが大好きです!!
読んでいても楽しくて、笑っちゃいます

タンタンシリーズ↓
タンタンのずぼん / いわむら かずお
タンタンのハンカチ / いわむら かずお
タンタンのしろくまくん / いわむら かずお
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絵本大好き〜♪ このゆきだるまだ〜れ?
![]() | このゆきだるまだーれ? 山脇 百合子、岸田 衿子 他 (1997/11) 福音館書店 この商品の詳細を見る |
1〜2歳向け
ちょっと季節外れですが。。。
この絵本は私が大学生の時に買った絵本です。
大学の授業で参考にしようと、よさそうなものを何冊か選んで買いました。
その中の1冊です。
子どもができたとき、この絵本もいつか読んであげようと、ずっと取っておいたもの。
とっても思い出のある絵本です。
初めて息子に読んであげたのは、いつだったかなぁ。。
1歳後半から2歳くらいだったかな。
思ったよりすごく喜んでくれて、当時は車関係の絵本ばかり読んでいたけれど、意外に気に入ってくれて、何度も何度も読みました。
内容は
ちらら ほらら
ひらら はらら
ゆきが ふるふる
もみちゃん
そりが だーいすき
という文から始まります。
そりに乗ろうとすると、くまさんやぶたさん、うさぎさん。。。
みんなが集まってきます。
みんなでそりに乗って遊びます。
だけど、いっぱい乗りすぎて、みんなどんどん落っこちていきます。
落ちたみんなはころがって ころがって ころがって、最後に雪だるまになってしまいます。
あーおもしろかった
あーつめたかった
そして、また みんなでそりに乗ります。
雪がいっぱい降る山で、明日も みんなで遊ぶのかなぁ・・・
話のながれと文章がとてもテンポよく、かわいい絵本です。
言葉や文章は少ないけれど、雪の冷たさや、みんなで遊んで楽しいなという感覚、遊び終わった後の余韻、いろいろな感情や感覚が楽しめます。
あと、くまさんやぶたさん、うさぎさんたちが「そり」から次々落ちていくところの音が楽しいです!
くまさんだと
どすん ごろ ごろん
どてん ごろごろん
どすんこ どてんこ ど しん!
ぶたさんだと
ころん すとん ぶー
ころころ すととん ぶー
こんな感じで、楽しいですよ

ちょっと読みにくかったりもするけれど、子どもは喜びますよ〜♪
それから、雪だるまになったみんなを、子どもに当てさせるのも楽しい!
みんな耳やしっぽしか出ていないけど、大きさの違う雪だるまが5つ並んでいます。
ウチの息子は、もみちゃんと一緒になって、
「あ!これ、くまさん!!
うさぎさん!!
」という感じで、喜んで言ってましたよ

この絵本は、文章の響きがよくて
とっても、やさしい絵本だなぁと思います。
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- [2006/07/02 05:04]
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