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絵本だいすき~♪ かぶとむしのぶんちゃん 

かぶとむしのぶんちゃん かぶとむしのぶんちゃん
高家 博成、仲川 道子 他 (2000/06)
童心社
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2~3歳向け


最近、虫に興味を持ちだした息子。
この絵本は、お気に入りです!!
『ぶんちゃん』という名前もかわいくっていいですね


内容は
かぶとむしの ぶんちゃん
夜になると 起きてきます。
お腹がすいたので、早速 木の みつを
飲みに行きました。
途中でメスの ぷんちゃんとも出会います。

そして、おいしそうな木のみつのところへ着きました。
他の虫たちもいっぱい来ています。
仲良く飲んでいると・・・
3匹のクワガタが現れました!!

3匹のクワガタと ぶんちゃんは戦います!
さて、ぶんちゃんは 勝つことができたかな・・・?




この絵本、虫の生態がわかりやすく書いてあるので、とってもいいですね!!
カブトムシの ぶんちゃんがとっても強いところも最高です!!
見ていて、おもしろいです。
息子も喜んで見ていますよ~。
やっぱり男の子だから、虫にはとっても興味深々
今年はカブトムシは飼ってあげてないけど、来年は、幼虫から育ててみたいなぁぁ。
ウチの近くには、カブトムシやクワガタが いっぱいいるところがあるんですよね!
だから、息子の友達も結構飼ってるんです。

幼虫から成虫になるまでがとってもおもしろいらしいですね!!
徐々に形になっていくとか・・・。
見たい!!









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絵本だいすき~♪ ドアがあいて・・・ 

ドアがあいて… ドアがあいて…
ノルマン ユンゲ、エルンスト ヤンドゥル 他 (1999/02)
ほるぷ出版
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2~3歳向け



お医者さんの待合室が舞台のこの絵本。
一見、怖そうに見えるけど、よく見ると、かわいい顔のみんな。
息子は最初は、興味がなさそうでしたが、何度も読むうちに、興味がでてきたみたい。
医者嫌いが、治るかも?



内容は
しいんとしている待合室。
ドアが開いて、一人、入っていく。
ひとりひとり、順番に・・・。 
出てくるみんなは入る前よりとっても元気。
どんどんいなくなって・・・・。
次は僕の番。
大丈夫かなぁ、不安がいっぱい。
ドアの向こうにいた先生は、にっこりお出迎え。
とってもやさしそうな先生でした。





文章はすごく短いけれど、絵とその文章で、『僕』の気持ちが十分伝わってきます。
待合室での緊張感が、ひしひしと伝わってきて、ドキドキですよ。


また、この絵本に出てくるのは、人間でも、動物でもありません。
おもちゃたちなんです。
壊れた様子と、それが直った様子との違いが文章で、よくわかります。
ドアのむこうから出てきたみんなは、とっても軽快に歩いていきます。
そこでは少し、緊張感もほぐれた感じ。

この絵本のおすすめ点は、子ども自身も共感できる部分がいっぱいあるところです。
待合室での緊張感
お医者さんに対する、不安な気持ち
何をされるんだろう~って、ドキドキ感。
これですよね!


誰しもが、経験していることを、うまく表現した絵本だと思います。

最後に出てくる お医者さんの、とってもやさしい笑顔が、今までの緊張感をほぐしてくれます!
この絵本で、一番ほっとできる瞬間です

こんなやさしそうなお医者さんだったら、医者に行くのも怖くないなって思えるかもしれませんね




余談。。。
ほとんど風邪はひかない息子と娘。
行くのはほとんど予防接種
これでは医者嫌いになりますよね~
でも、息子はそうでもないんです。。。
なぜって??

それは・・・

娘の予防接種に付き合う機会が多い息子。
自分は何もされないし、看護士さんに遊んでもらえるし・・・
楽しいこといっぱいじゃ~~~ん・・・(笑)
↑単純です。
でも、いざ自分の事となると、ビビりまくる息子*^m^)ぷぷ

「ねぇ~、ちくんってしない??しないのぉぉぉ????ねぇ???」
(↑必死...っ)
と、何度も、何度も!何度も~~!!!
聞いてきます(笑)
ただの風邪じゃぁ、注射はしないからっっ^▽^;

ビビり過ぎですヨ~...(笑)






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絵本だいすき~♪ ねずみくんのチョッキ 

ねずみくんのチョッキ ねずみくんのチョッキ
なかえ よしを、上野 紀子 他 (1974/08)
ポプラ社
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2~3歳向け


ねずみくんシリーズ第1弾です
かわいいねずみくんの絵本は、1度読むとハマりますよ~





内容は
おかあさんが あんでくれた 
ぼくの チョッキ 
ぴったり にあうでしょ


という文から始まります。

アヒルの友達が来てこう言います。

「いいチョッキだね ちょっときせてよ」
ねずみくんは貸してあげます。

ちょっときついがにあうかな??

そして次におさるの友達が来て、また

「きせてよ」
アヒルは貸してあげます。

そして次には・・・

どんどん友達に貸していって、最後にはぞうさんのところまで
ねずみくんのチョッキはわたっていきました。

それを見たねずみくんはびっくり
!!!
のびのびになっってしまった ねずみくんのチョッキ。。
悲しくて泣いちゃったけど、
最後のページでは・・・・







この絵本は、
いいチョッキだね
ちょっときせてよ
うん

すこし きついが
にあうかな?


これの繰り返しだけなんだけど、絵と合わせて見ると、とってもおかしい!笑っちゃう!!
ねずみくんのチョッキは、お友達の動物たちに どんどんわたっていくんだけど、
その動物たちの表情がとっても窮屈そうなんですよね(笑)

「ちょっときついが にあうかな?」

いやいや、ムリがあるよっ><)ノノ”
と突っ込みたくなります(笑)


この絵本、息子の幼稚園にもあったらしくて、初めて読んであげた時は、とっても嬉しそうでした。

「これ、これ、ようちえんで 先生によんでもらったの」

と言ってニコニコでした。


ページをめくるごとに、

「うわ~」

と言って笑います≧ω≦

のびのびになったチョッキを着るねずみくんの後姿を見て、息子は

「あ~~

息子なりに、そのページ、そのページごとに、何か感じているんですよね。



涙を流すねずみくんがかわいそうになりますね~


でも、最後のページに小さいけれど、とってもいい感じのぞうさんとねずみくんの絵。
ねずみくんの表情はまったくわからないけど、とっても嬉しそうに笑ってる姿が想像できます。
最後に
あ~~よかった
と感じられますね!

ページをめくる楽しさやワクワクを味わえる絵本です

言葉は少ない絵本だけど、それだけに伝わるものはとっても大きいと思います。

同じ言葉の繰り返し。
だけど、絵と合わせて見るとまったく違うものになる。
その思いと感情が伝わってくる。
これぞ絵本の醍醐味ですよね!

おすすめです



余談・・・
表紙を開いて一番最初に、題名が書かれたページってありますよね?
この本、持ってる人は見てくださいね。
「ねずみくんのチョッキ」って書いてありますよね?
その「チ」の字のところに、チョッキが着せてあるんですよね!
これがなんかかわいいなぁ~って思いました(笑)
あれ?知ってました??
すごい発見だわ~~なんて一人で舞い上がってたんだけど・・・(ーー;)あは










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絵本だいすき~♪ しろくまちゃんのほっとけーき 

しろくまちゃんのほっとけーき しろくまちゃんのほっとけーき
わかやま けん (1972/10)
こぐま社
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2~3歳向け




この絵本はまだ紹介していなかったですよね?
息子が大好きな絵本です☆
これを買ってからは、食べ物に何が入ってるのか気にするようになりましたね。
おやつを作ると、いつも、
「これ、なに はいってんの~~?」
と聞いてきます〃^m^)



内容は
わたし ほっとけーき つくるのよ
の文から始まります。
まず、お母さんと一緒に、フライパンやお皿を用意。
そして、卵や小麦粉などの材料を準備します。
しろくまちゃんは、ボールに材料をいれて、一生懸命混ぜます。

ぽたあん
どろどろ
ぴちぴちぴち
ぷつぷつ
やけたかな
まだまだ
・・・・・

こんな感じで、ホットケーキが焼けていきます。
ホットケーキができあがったら
こぐまちゃんも呼んで一緒に食べます。
そして、食べ終わったら、お皿を洗います。

おいしかったね





この絵本のねらいは、
①大きなホットケーキを食べるうれしさ
②ホットケーキができる過程への興味
③自分でつくるということの魅力

などだそうです。


見事にそのねらい通り、ウチの息子はハマって読んでました。
特に、フライパンで焼ける様子のところが大好きですね。
見開き2ページにわたって、その様子が描かれていて、
どろどろ
ぴちぴち
ぷつぷつ
ぺたん
ふくふく

・・・

この表現がかわいくていいですね

息子は、一番はまってたときは、全部暗記して、声を出して読んでいました≧ω≦

あまりにかわいいので、ビデオに撮って残しておきました(笑)

あの、子どものぎこちない喋りがいいですよねっ

「たまご ぽとん
あっ われちゃった」


「ぎゅうにゅう えれて(いれて)
よく かきまぜるのね」


(笑)
最近は、前ほど声に出して読むことはしなくなったけれど。
声に出して読んでいたときの様子はよくよく覚えています。


今は、一緒におやつを作ったりお茶碗洗いを手伝ってもらうことはあります。
すごく喜ぶんですよねっ!

「おてつだいする~~~」

と寄ってきますね。
助かるわ~~
床掃除はかるくできてないんですけどね
ゴミが散らばってるからっ


で、最近、1歳8ヶ月のまで手伝おうとするんですよね。
やってくれるのはいいんだけど。。。
茶碗洗いは、台があっても背が足りず届かないって怒ってるし、
洗濯物はたたんだものをぐちゃぐちゃに。。。。

「あい!(はい!)

とかわいく渡されても。。。
いや、ママは、それを干したいんじゃなくて、たたんでるのね^^;

わかってないからどんどん渡してくれる(笑)
うん、かわいいんだけどさ







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絵本だいすき~♪ かくしたの だあれ 

かくしたのだあれ かくしたのだあれ
五味 太郎 (1977/01)
文化出版局
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2,3~4歳以上向け




これは前に紹介した『たべたのだあれ』と同じ形式で描かれた絵本です。
左ページに描いてあるろうそく靴下。それを隠している動物を右ページからさがしていくという絵本です。
1つ探すごとに1匹ずつ動物が増えて、難易度アップ
数の勉強にもなりますね~




内容は
てぶくろ かくしたの だあれ
という文から始まります。
にわとりが2羽。てぶくろは、どこにかくれている??

はぶらし かくしたの だあれ
ワニが3匹。はぶらしは、どこにかくれている??

くつした かくしたの だあれ
たぬきが 4匹。くつしたは、どこにかくれている??

・・・・・・・

とどんどん探していく絵本です。



やっぱり五味太郎さんの絵本、いいなぁ~って思いますね。
イラストが好きです。
原色を使っているわけじゃないんだけど、どこか惹かれるところがある。
やわらかく、やさしい感じがする。

この絵本、大人も必死になって探しますよ≧m≦
楽しいです♪
おもしろいです♪
子どももハマりますよ~(笑)

『たべたの だあれ』と合わせて持っててもいいかも




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絵本だいすき~♪ ノンタン いたいのとんでけ~☆ 

ノンタンいたいのとんでけー ノンタンいたいのとんでけー
キヨノ サチコ (2004/02)
偕成社
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2~3歳向け


最近、息子がハマって読んでいる絵本です。
この絵本を買ったのは、2歳半頃だったかなぁ。。
表紙の車に惹かれて買った記憶が・・・超単純~(笑)

息子は、けがをした痛いところが、どんどん飛んで行っちゃう様子がおもしろいみたい≧u≦



内容は
ノンタンとノンタンの妹のタータン。そしてみんな。
仲良く遊んでいましたが、
タータンがノンタンの車に勝手に乗ってしまいます。
怒ったノンタン。
タータンを押してしまいます。
タータンはひざをケガして泣いてしまいました。
驚いたノンタンは


「いたいの いたいの
タータンの いたいの
あっちのおやまへ とんでけ~
!」

タータンの痛いのは、おやままで飛んでいきました。
痛いのをもらった おやまは怒ります。
ノンタンは驚いて、また、痛いの飛ばします。
今度は海に飛ばします。
タータンの痛いのは、海まで飛んでいきました。
痛いのをもらった海は怒ります。
ノンタンはまたまた驚いて、今度はどこに飛ばしたのでしょう。。。
タータンの痛いのはどこに行ったのかな。




「いたいの いたいの 飛んでいけ~」
で、本当に飛んで行ってしまうところがおもしろいですね。
やんちゃなノンタンだけど、妹が泣くとやっぱりお兄ちゃんらしさがでてきます。
ふてくされた顔をしながら、なでなでしてあげる所がかわいいです
いじめちゃうこともあるけれど、やっぱり妹が大好きなんですね



ウチのきょうだいも上が男で下が女。
お兄ちゃんって結構複雑な立場なんですよね。

一緒に遊ぶけど。。。
おもちゃも貸してあげるけど。。。
でも、やっぱり嫌な時もある。
せっかく作ったブロックの家、壊されて嫌な思いもする。
時には泣かしちゃうこともある。。。
いつも自分ばかり怒られてるような気がする。。

だけど、一緒にいられるって幸せなこと。
楽しいし、嬉しい。
泣かしたって ちゃんと謝れるんだよね。
いいこ いいこ してあげられるんだよね。

やさしいお兄ちゃんでいてほしいなぁ。
そう思っています。


兄弟は平等に育ててはいけない
って知ってますか??
下の子は、上の子の愛情がある分だけ、プラスなんです。
だから、ママは上の子を中心にかわいがってあげるのがいいんですって。 
何かの本で見ました。

それがすべて正しいわけではないかもしれないけれど、
でも、上の子は 我慢することさせられることの回数が多いから。
それだけでも、寂しくなるのかなって思います。
小さい子は何をしても許されるのに、自分は怒られる。
そこで、疎外感を感じてしまうこともあるのかな。
(あくまでも、私の考えですよ^^;)

できるだけ、上の子を気にかけてあげるように心がけたいですね。




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