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絵本だいすき~♪ 

あさえとちいさいいもうと あさえとちいさいいもうと
筒井 頼子、林 明子 他 (1982/04)
福音館書店
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息子が2歳のときにこの絵本を買いました。
妹が生まれて、まだ間もない頃、息子に、妹を思う気持ちってどんな感じだろうっていうのをわかってほしくて買いました。

少し長いかな、と思ったけれど
結構じっくり聞いてくれて、今でもたまに読みます。
あさえのドキドキがすごく伝わってくる絵本だと思います。




内容は
あさえのお母さんが、妹のあやちゃんがお昼寝の間に少し出かけてしまいます。
でも、妹のあやちゃんはすぐに起きてきてしまい、あさえは外であやちゃんと遊んであげることにしました。
あさえはあやちゃんを喜ばせようと、地面にチョークで絵を描きます。
夢中で書いているうちに、あやちゃんがいなくなってしました。
そこで、あさえは必死にあやちゃんを捜しに行きます・・・。






この絵本のおもしろいところは、読者があさえと同じ視点に立てる、という所です。
大人の視界ではなく、子どもから見た世界です。
家のヘイですら高くて押しつぶされそうな感覚になります。
あさえのドキドキが絵からもすごく伝わってきて、読んでいる方も緊張
最後にあやちゃんがみつかったときは、あさえと同じように
ほっ
とするんです。
臨場感たっぷり
妹思いのあさえの気持ちがすごく伝わってくる、温かい絵本です。




2~4歳向け








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