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絵本だいすき~♪ たべたの だあれ 

たべたのだあれ たべたのだあれ
五味 太郎 (1977/01)
文化出版局
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2,3~4歳向け



五味太郎さんの絵本です。
遊びながら、学びながら楽しく読める絵本です。
息子が2歳の誕生日に 友達から頂いた本なのですが、息子がこの絵本に興味を持ったのは3歳過ぎてからでしたね。
今は、楽しそうにいつも読んでいますよ



内容は
さくらんぼ たべたの だあれ
という文から始まります。
ぞうが2匹。どちらが食べたのでしょう。

いちご たべたの だあれ
ライオンが3匹。誰が食べたのでしょう。

めだまやき たべたの だあれ
牛が4匹。誰が食べたのでしょう。

・・・

と、どんどん動物がでてきて、誰が食べたのか、さがす絵本。





像のしっぽの部分がさくらんぼに代わっていたり、
ライオンの鼻がイチゴに代わっていたり、
牛の模様が目玉焼きに代わっていたり・・・

動物の数も1匹ずつ増えていくので、難易度がアップしていきますよ。
次は何がどこに隠れているのか、ワクワクしますね。
大人も楽しく読める絵本です。

文章は短く、1ページに一言ずつしかないけれど、しかけ絵本じゃないのに、絵本に参加できるおもしろい本ですね!

息子も、
「え~~と、え~~と・・・、ここ!!
と、楽しそうにやってますね〃^m^)

五味太郎さん優しくて独特なイラストがいいです。
色彩も独特なんだけど、そこがいい!

小さい子だと、誰が食べたか探すのは難しいけど、絵を見るだけでも楽しめるかなぁって思いますね













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Comments

『たべたの だあれ』

 あきさん、今日は!
 子供はかくれんぼや捜し物絵本が好きですね。
 此の絵本は『かくしたの だあれ』の続編の様な物(?)で、『かくしたの だあれ』よりも難しいかも知れません。以前書店で見つけて息子に見せたのですが、探すのに苦戦して居ました。今だったら大丈夫かな?
 

ももっち ちゃんへ

そうですねーー。「かくしたの だあれ」も持ってますけど、
うん、難しいかな~って思うところもありますね。
私は最初に見せたときは、
「ここら辺にあるかな~~~」
とかヒントを出しながらやってましたよ(笑)
見つけるとすっごく嬉しそうな顔をするんですよね^^
楽しい絵本ですよね☆

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